「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会2025フォーラム」に理事の増田美加が登壇いたしました。

2026年3月2日

3/2(月)「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会2025フォーラム」にて当協会理事で女性医療ジャーナリストの増田美加(NPO法人みんなの漢方理事長)が登壇しました。

本フォーラムでは、フレイルや認知症といった高齢者医療、女性医療、がん支持療法、感染症、小児医療などの分野において、医師会会長をはじめ、医師、薬剤師、医薬品研究者、アカデミア、製薬企業のステークホルダーが集結し、漢方が果たす役割と適正使用、そして日本医療の未来像について議論が行われました。

増田は「保険適用漢方薬の継続の必要性〜患者・当事者視点から〜」をテーマに登壇。
4年間にわたる2800人の全国調査の結果をもとに、
・月経周期・更年期・ポスト更年期・抗がん剤の副作用・高齢者のポリファーマシー対策などについて、患者・当事者の声をお伝えしました。