【イベント出展】武器を花器へ―代々木公園から広がる平和アートプロジェクト

2026年4月19日

4月18日・19日の2日間、代々木公園にて「アースデイ東京2026」が開催されます。アースデイは1970年にアメリカで始まり、世界175カ国・約5億人が参加する世界最大の地球環境ムーブメントです。日本では、2005年に当協会顧問・石川淳哉とアートディレクター徳田祐司氏が共同で立ち上げた平和アートプロジェクト「retiredweapons」が始動しており、クリエイティブの力で世界平和を発信する取り組みとして注目を集めています。今回は、株式会社日比谷花壇の協力のもと、若きフラワーアーティスト集団greenpieceとコラボレーションし、作品を出展。戦争で使われてきた”武器”である戦車の周りに1万本の花を活け、それらを”花器”へと変え平和への祈りを表現します。会場に足を運ぶことはもちろん、花を一輪活ける、想いを寄せる、オンラインで支援するなど、さまざまな形で関わることができます。
テレビやインターネットを通じて、遠い国で起きている戦争や争いが、日常の中に感じられる今。この機会に“自分にできる平和への関わり方”を考えてみませんか。

【概要】
■日時:2026年4月18日(土)・19日(日)10:00~20:00
■場所:代々木公園イベント会場
(retiredweapons flowergradenはメイン会場のステージ前の会場センターあたりで行う予定)
▼アースデイ東京2026イベント詳細
https://www.earthday-tokyo.org/event/earthday2026
▼プロジェクト詳細・ご参加はこちら
https://readyfor.jp/projects/peaceflowers