国際女性デーイベント「WEHealth2026」にて、理事の市川美和が「完璧なロールモデルを、あえて手放す。情報の洪水の中で『わたしの機嫌』をキュレーションする」をテーマにしたトークセッションに登壇

2026年3月7日

国際女性デーイベント「WEHealth2026」が、3月6日(金)・7日(土)の2日間、WITH HARAJUKU HALLにて開催されました。

WeHelthは、女性の健康・ウェルネス・キャリアを横断的に扱う体験型フェスとして、当協会も毎年メディアパートナーとして応援しています。

当日は、当協会理事でキャリアコンサルタントの市川美和が「完璧なロールモデルを、あえて手放す。情報の洪水の中で『わたしの機嫌』をキュレーションする」をテーマにしたトークセッションに登壇。市川は、博報堂キャリジョ研プラスの工田菜央さんや、株式会社Chammi 代表取締役の武井梨名さんらと共に、自分の価値観で人生を編集するためのヒントについてお伝えしました。

セッションでは、『キャリアモデルが多様化しており従来の「はしご型」から「ジャングルジム型」へ変化している』ことが話題に。
ロールモデルが見つかりにくい時代に、誰か一人の〝ロールモデル〟探しにとらわれず、様々な人から良い要素を取り入れて参考にする「部分最適」思考が広がっていると話しました。

そして、市川は、「SNSが活発な社会となり、つい素敵な誰かと比べて落ち込むこともあるはず。でも、きっとそれは良い一面だけを見せているのかもしれない。自分らしいキャリアを築くうえで大切なのは、自分らしさのアイデンティティとは何かを忘れず、変化に柔軟に対応できるアダプタビリティの両方を持ち続けていくこと」と語りました。