【実施レポート】東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026に当協会が初出展!多くの来場者でにぎわうブースに
2026年10月16日
女性特有の健康課題に関するヘルスリテラシー向上に取り組む日本フェムテック協会は、東京マラソン財団スポーツレガシー事業の一環として「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026」に初出展しました。
本出展の目的は、女性ランナーが月経や尿漏れ、骨の健康といった女性特有の健康課題を正しく理解し、自分のカラダに目を向けることで、安心してスポーツを続けられる環境をつくることです。
「女性の健康が、走る力になる」をテーマに、骨密度測定、最新フェムテック製品のタッチ&トライ、認定資格3級(フェムラン版)の受験のほか、女性とランニングのアンケート結果の展示、ミニセッションを実施しました。
2日間とも来場者が途切れることなくブースを訪れ、骨密度測定は延べ756名(16日337名、17日419名)の方が測定してくださいました。
認定資格3級(フェムラン版)には1,750名が挑戦し、受験後の感想では「健康課題を認識できた」が最も多く、「もっと学びたい」という声が続きました。
来場者からは「健康課題についてこれまで意識していなかった」という声が寄せられたほか、骨密度測定の結果をきっかけに、後日医療機関を受診したという報告もありました。
また、10月16日(金)には、EXPO会場内のジャパンプレミアハーフシリーズで、ミニセッション「女性ランナーの”あるある”解決!生理・尿漏れ・骨の健康を味方につけて、もっと楽しく走ろう」も実施。
医学博士の本田由佳氏と協会理事の増田美加が登壇し、女性ランナーの「困りごと”あるある”」を入り口に、生理とランニングの付き合い方、尿漏れ対策と骨盤底筋ケア、骨の健康について解説しました。当日は、協会が実施した「女性とランニング」に関するアンケート結果も展示。日本において女性ランナーが少ない背景には、女性特有の健康課題という“見えない壁”が存在することが、データから明らかになりました。一方で、回答した女性の85%が「フェムテックで解決できるなら試してみたい」と回答しており、フェムテック・フェムケアへの高い期待がうかがえる結果となりました。
フェムテックの活用が、女性ランナーの未来につながり、女性が走り出す一歩を後押しするきっかけとなることを願っております。
【概要】
日程:10月16日(金)11:00〜21:00/10月17日(土)10:00〜20:00
会場:MUFGスタジアム(国立競技場)EXPO会場
出展:一般社団法人 日本フェムテック協会
協力:ReBONE∞プラットフォーム実行委員会(株式会社Veeenus)
骨密度測定:合計756名(16日 337名/17日 419名)
検定:認定資格3級(フェムラン版) 受験者1,750名/合格者631名
内容:
・骨密度測定
・最新フェムテック製品のタッチ&トライ(月経ケア、フェムゾーンケア、骨盤底筋・尿漏れケア、温活ケア、体調・睡眠管理、栄養補給)
・認定資格3級(フェムラン版)の実施
・「女性とランニング」アンケート結果の展示
・フェムケアアイテムが当たる福引き
・ミニセッションの実施
10月16日(金)11:30〜11:45 ジャパンプレミアハーフシリーズ(EXPO会場内)
登壇:本田由佳(医学博士)/増田美加(一般社団法人日本フェムテック協会 理事)







