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フェムテックの力でウェルビーイングな社会を創る
~次世代の働き方、生き方を描く!~

フェムテックの力でウェルビーイングな社会を創る
~次世代の働き方、生き方を描く!~

フェムテックアンバサダー3級試験を受講済のフェムテックに関する興味関心がある人たちが一同に集います!
フェムテックは領域が広く、課題がとても多いからこそ、初年度は課題を紐とく【課題ユニバースに迫る】1日。

本イベントトークセッションにて、自治体・企業・個人・とあらゆるセクターが集い、
“フェムテックで目指す未来” をディスカッションしていきます。

参加条件

以下の方々のご参加をお待ちしております。
①フェムテック協会認定資格3級を合格してフェムテックアンバサダー※になっていること
②年齢性別を超えてフェムテックの力で明るく楽しい新しい未来を作りたいと思っている人

※2022年11月時点 日本フェムテック協会認定資格 受講者数13,000名

[日本フェムテック協会認定資格3級について]
無料で5分で受験可能な15問の認定試験が、「フェムテック協会認定資格3級」です。
今すぐ以下のフォームから申し込んでいただき、合格するとフェムテックアンバサダーに。
その後、本イベントへお申込みください。

JAPAN FEMTECH SUMMIT2023について

フェムテラシーを高める重要性を知り同じ興味を持った人との化学反応を楽しむ

『JAPAN FEMTECH SUMMIT2023』は、フェムテックアンバサダーひとりひとりが次につなげるアクションを考え、実践できるきっかけになることを目的とし、
歴史的な背景、経済の未来予想図、各地域の取り組みなど、さまざまな領域のセッションを準備しました。
フェムテックの最新動向を知る場、知識をアップデートする場となっています。

概要

■日 時:2023年 2月19日(日)フェムテックを学ぶ日
■場 所:オンライン
■時 間:10:00〜16:00
■参加費:無料

スケジュール

登壇者

山田 奈央子

日本フェムテック協会 代表理事
株式会社シルキースタイル 代表取締役

大手下着メーカーで企画・開発を行った後、世界初の下着コンシェルジュとして独立。女性の体と下着の専門家として研究と発信を行う。株式会社シルキースタイルを設立し、女性特有のお悩みに寄り添ったインナー、コスメ、健康雑貨などの商品企画開発を17年間行う。自身の女性疾患もきかっけとなり、2021年に、医師、経済人、医療ジャーナリスト、キャリアコンサルタントらと共に(一社)日本フェムテック協会を設立。代表理事として女性特有のゆらぎに寄り添うためのウィメンズヘルスリテラシーの重要さを雑誌・TV・企業・行政などで周知する活動をしている。2男の母。

関口 由紀

関口由紀

女性泌尿器科医

山形大学医学部医学科卒業、横浜市立大学大学院医学研究科修了、日本大学グローバルビジネス研究科修士課程修了。2006年横浜元町女性医療クリニック・LUNA開業。現在は、50歳未満の女性をスピーディーに診察する女性医療クリニックLUNA横浜元町と50歳以上の女性の心身のエイジングケアを行う女性医療クリニックLUNA ネクストステージを主宰。現在はグループ理事長。医学博士、経営学修士、横浜市立大学客員教授、日本泌尿器科学会専門医、日本東洋医学会専門医、日本性機能学会専門医、日本排尿機能学会専門医。著書に「トイレが近い」人のお助けBOOK(主婦の友社)、女性のからだの不調の治し方(徳間書店)、セックスにさよならは言わないで、悩みをなくす膣ケアの手引き(径書房)ほか多数。

高橋 ゆき

高橋 ゆき

株式会社ベアーズ 取締役副社長

家事代行サービスのパイオニアであり、リーディングカンパニーである、株式会社ベアーズの取締役副社長/CVO&CLO。高橋ゆき自身の原体験をもとに、産業をつくろうと夫婦で創業。同社は、“働き方改革は暮らし方改革とともに!”を推奨し、“人が生きる、暮らす”という観点から、私たちの活動はSDGsやwell-beingそのものに直結すると考えている。社内では主にブランディング、マーケティング、アライアンス、新サービス開発、人材育成、DX推進担当。経営者として、各種ビジネスコンテストの審査員や、ビジネススクールのコメンテーターを務めるほか、家事研究家、日本の暮らし方研究家としても、テレビ・雑誌などで幅広働く活躍中。TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(2016年)」、読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「極主夫道(2020年)」では家事監修を担当した。1男1女の母。

増田 美加

増田美加

女性医療ジャーナリスト

当事者視点に立った女性のヘルスケアや医療情報について執筆、講演を行う。乳がんサバイバーでもあり、がんやがん検診の啓発活動を行う。著書に『もう我慢しない! おしもの悩み ~40代からの女の選択』(オークラ出版)、『女性ホルモンパワー』(だいわ文庫)ほか多数。NPO法人「女性医療ネットワーク」理事「マンマチアー委員会」主宰。NPO法人「乳がん画像診断ネットワーク(BCIN)」副理事長。NPO法人日本医学ジャーナリスト協会会員。

石川 淳哉

ソーシャル・グッド・プロデューサー/株式会社ドリームデザイン代表取締役/一般社団法人助けあいジャパン共同代表理事/一般財団法人ソーシャルアクション財団代表理事

1962年⼤分県⽣まれ。世界のさまざまな社会課題を解決するために、クリエイティブの可能性を追求する⼈⽣と決断。主な仕事に、ベストセラー書籍『世界がもし100⼈の村だったら』の宣伝担当、世界初「2002 FIFA WORLDCUP PUBLICVIEWING IN TOKYO」、ミラノ・ベルリン・ロンドン現在も世界中を巡回するピースアートプロジェクト「retired weapons」、100万枚突破アルバム「⽇本の恋と、ユーミンと。」、311情報⽀援サイト「助けあいジャパン」などのプロデュースなどがある。カンヌライオンズ⾦賞、NYADCなど受賞。災害関連死ゼロ、⾷ロスゼロ、⽣ゴミゼロ、未利⽤⿂、未利⽤獣ゼロ、⼆酸化炭素ゼロなど、コレクティブインパクトで解決していくプロジェクトを推進。⾃宅に太陽光発電を導⼊、EV⾞にシフト。コンポストで堆肥循環。東京と⼆拠点⽣活の御殿場で無農薬農園を仲間と運営するなど、暮らし⽅の社会実験を推進中。防災⼠。

小口 彩子

社会保険労務士

日本女子大学卒業。大和銀行(現りそな)での融資業務を経て2001年よりオグチ社会保険労務士事務所代表を務める。2009年グロービス経営大学院大学にてMBA取得。ワーケーション推進のためのコ・クリエイションスペースKanbey.labや、「東京で地域を発信する」をテーマにした会社を設立。SDGs推進及び地方創生に関わる事業、プロジェクトに関わる。著書に、「中小企業新事業活動促進法補助金活用実務マニュアル」「あなたの会社がもらえる!補助金・助成金」。

森本 千賀子

森本 千賀子

株式会社morich代表取締役/オールラウンダーエージェント

獨協大学外国語学部英語学科卒後、現リクルートに入社。転職エージェントとしてCxOクラスの採用支援を中心に3万名超の求職者と接点を持ち、2,000名超の転職に携わる。リクルートキャリアでは累計売上実績は歴代トップで全社MVPなど受賞歴は30回超。2017年株式会社morich設立。現在、NPO理事や社外取締役・顧問など「複業=パラレルキャリア」を意識した多様な働き方を自ら体現。日経オンライン・プレジデントオンラインなどの連載のほか、『1000人の経営者に信頼される人の仕事の習慣』『本気の転職』『無敵の転職』など著書も多数。カリスマ転職エージェントとしてNHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」、テレビ東京「ガイアの夜明け」に出演。2022年2月には日経新聞夕刊「人間発見」の連載にも取り上げられる。2男の母の顔ももち希望と期待あふれる未来を背中を通じて子供たちに伝えている。

小室 淑恵

小室 淑恵

株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

ワーク・ライフバランスコンサルティングを 2000 社以上に提供し、労働時間の削減や有給取得率の向上だけでなく、業績の向上、社員満足度の向上、自己研鑽の増加、企業内出生率の向上を実現。長時間労働体質の企業を生産性の高い組織に改革する手腕に定評がある。安倍内閣 産業競争力会議民間議員、経済産業省 産業構造審議会、文部科学省 中央教育審議会、環境省「働き方改革」加速化有識者会議委員などを歴任。著書は『プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)『働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例 20 社』(毎日新聞出版)『6 時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)『マンガでやさしくわかる 6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)『男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる』(共著、PHP 新書)等、約 30 冊。「朝メールドットコム🄬」「カエル会議オンライン🄬」「介護と仕事の両立ナビ」「ワーク・ライフバランス組織診断」「育児と仕事の調和プログラム armo(アルモ)」等の WEB サービスを開発し提供している。「ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座」09 年から開催。卒業生は 1600 名。約 600 名が加盟・認定コンサルタントとして全国で活躍中。 私生活では二児の母。

田中 ひかる

田中 ひかる

歴史社会学者。博士(学術)。立教大学兼任講師。

1970年東京生まれ。歴史社会学者。博士(学術)。立教大学兼任講師。女性に関するテーマを中心に、執筆・講演活動を行う。著書に『生理用品の社会史』(角川ソフィア文庫)、『月経と犯罪 〝生理〟はどう語られてきたか』(平凡社)、『「オバサン」はなぜ嫌われるか』(集英社新書)、『「毒婦」 和歌山カレー事件20年目の真実』(ビジネス社)、『明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語』(中央公論新社)など。

鈴木 美樹子

株式会社オカモトヤ代表取締役社長

成蹊大学経済学部卒業。株式会社エドウイン入社。
2006年株式会社オカモトヤ入社。
営業本部長・専務取締役を経て2022年110周年を機に事業承継し代表取締役就任。
働き方改革・健康経営等の制度設計をするとともに。中小企業ユーザーに働き方を体感していただけるショールームオフィス『OACISオアシス』をオープン。
2022年新規事業として女性活躍推進サービス『Fellne』を立ち上げ、災害用レディースキットはリリース半年で3000個を受注。2児の母。

松尾 れい

パーソルキャリア株式会社 DI&E推進部 ゼネラルマネージャー/コミュニティ「はたらく女性の活躍と健康を考える会」 代表

新卒で化粧品会社の代理店営業を経験したあと、2005年からNHKで報道番組を中心とした番組制作に従事。2013年10月からはリクルートグループで広報PRを経験。住まい領域においては、二拠点生活をする人たちのことを「デュアラー」と名付け、都会と田舎を行き来しながら生活するトレンドつくりの一端を担う。2020年9月にパーソルキャリアに入社。自身の女性特有の健康問題や不妊治療の経験から、女性の健康と「はたらく」の大切さを知ってもらいたいと、コミュニティ「はたらく女性の活躍と健康を考える会」を設立。ヘルスリテラシーの向上の取り組みを啓蒙・普及する取り組みに励んでいる。

対馬 ルリ子

対馬 ルリ子

医療法人社団ウィミンズ・ウェルネス 理事長 産婦人科医 医学博士

医療法人社団ウィミンズ・ウェルネス 女性ライフクリニック銀座・新宿 理事長
1984年弘前大学医学部卒業、東京大学医学部産婦人科助手、都立墨東病院周産期センター医長をへて2002年ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック(現 女性ライフクリニック銀座)開業。女性のための総合医療(産婦人科、乳腺科、内科、泌尿器科、皮膚科等)提供。2003年に女性の心と体、社会とのかかわりを総合的に捉え、NPO法人 女性医療ネットワークを設立。女性の生涯健康支援のためのさまざまな情報提供、啓発活動、政策提言等を行っている。2020年困窮する女性、行き場のない女性を支援者が連携して助けるしくみ、日本女性財団を立ち上げた。
産婦人科専門医、母体保護法指定医、思春期学会理事、東京産婦人科医会副会長他。

平田 稔

平田 稔

株式会社平田不動産 代表取締役社長

1981年福井県小浜市生まれ。若狭高校卒業後、京都の美術学校でアートを学び、卒業後は石川県の不動産会社で3年間修行。25歳で小浜に帰り、父が創業の平田不動産に入社。2019年からは代表取締役社長を務める。 「景色はみんなのもの」という発想から、市内に地元偉人の歴史看板を42箇所に設置。また、地元民のインタビュー「このまちこのひと」の活動を通して、小浜中学校の評議員を務める。2022年ニューヨークを視察。「LOCALが世界を変える」という着想を得、全資産の48%が不動産であるこの業界に、無限の可能性を感じている。共有資産の可能性を創出すべく、2023年「ふるさと投資」開始に向け、準備中。

梅田 惠

梅田 惠

EY Japan株式会社 ディレクター

日本では珍しいDE&Iの専門職として15年以上のキャリアがある。新卒で日本IBMに入社。2008年から同社でD&Iリーダーとして、女性、障がい者、LGBT+、外国籍、世代、ワークライフなど、さまざまなイニシアチブをリード。働く女性のライフイベントや健康に注目したセミナー/プログラムも多数開発。2019年10月にEY Japan株式会社に入社。主な業績として、女性向け職階別リーダーシップ研修の開発、法律婚以外のパートナーシップを祝福・応援する「ダイバース・パートナーシップ・プログラム」の導入、障がい者の専門職としてキャリアアップを支援する「ダイバース・アビリティ・センター」設立など。

田村 有樹子

田村 有樹子

株式会社サイバーエージェント 人事本部人事コンプライアンス室/マネージャー

2005年、株式会社サイバーエージェント入社。人事本部にてグループ全社の法令整備、出産育児関連業務を担当。2014年5月、妊活休暇やエフ休を含む「macalonパッケージ」を導入。社員が長く健康に働き、活躍できる環境を目指し、人事制度の構築に取り組んでいる。

柳沼 政樹

柳沼 政樹

株式会社ミュゼプラチナム 社長室 広報PR課 課長/CSR推進室 室長

福島県生まれ。福島県の広告代理店での勤務を経て、2007年ミュゼグループに入社。 飲食事業の広報担当者として、ラーメンどっぷりの生活を5年ほど続けたのち、2015年よりミュゼグループ全体の広報責任者として従事。CSR活動の一環として取組んでいるピンクリボン活動を通じて女性の健康課題を痛感し、ミュゼハッピープロジェクトの立ち上げや従業員のヘルスリテラシー向上の活動を行う。

蟹瀬 令子

レナ・ジャポン・インスティチュート株式会社 代表取締役

上智大学文学部英文科卒業。博報堂、株式会社イオンフォレスト (ザ・ボディショップ・ジャパン)代表取締役社長などを経てレナ・ジ ャポン・インスティチュート株式会社を設立、 代表取締役に就任。 ほか、東急株式会社社外取締役、(株)FOOD&LIFE COMPANIES 社外取締役、(株)キタムラ・ホールディングス社外取締役、昭和女子大学客員教授など。著書に『やっぱ、自分ブランドでしょ。』(講談社)『心まで明るくなる深呼吸洗顔』(主婦と生活社)など。

山岸 裕美

アサヒグループジャパン株式会社 執行役員 DE&I 室長

1985年大学卒業後、アサヒビール株式会社に入社。研究所にて約30年にわたりビール酵母の研究に携わる。2010年 ビール酵母の発酵能に関わる研究で博士(農学)。2011年 酒類技術研究所 微生物技術部長、2014年 製品保証センター所長、2016年 執行役員 製品保証センター所長、2021年 執行役員 マーケティング本部副本部長、2022年4月よりアサヒグループジャパン株式会社 執行役員 DE&室長。
現在は、国内グループ会社(アサヒグループジャパン、アサヒビール、アサヒ飲料、アサヒグループ食品等)の社員約13,000名を対象にDE&Iの推進活動を行っている。
子供3人、孫1人。
趣味は華道、茶道、読書、旅行。特に華道は心を整える時間になっている。

今泉 陽介

今泉 陽介

株式会社ネオマーケティング 執行役員

株式会社ネオマーケティング 執行役員|パイルアップ株式会社取締役|既婚(娘11歳 息子6歳)|合気道(6年)|剣道(6年)※3段|Boxing(8年)※12戦8勝(2KO)2敗2分|営業・リサーチ・マーケティング・マネジメント(15年)

本庄 加代子

東洋学園大学現代経営学部准教授 / 日本マーケティング学会理事

慶應義塾大学大学院修士課程修了、神戸大学大学院博士課程満期退学。コンサルティング会社での管理職をしながらのハードな環境で、出産・育児を経験。長年、ブランド構築、商品開発、CSR戦略、パーパス、広報PRなど企業のマーケティングに関する課題解決に従事。ビジネススクールにて、女性のためのマーケティング講座や企業・協会等での講演歴も多数。現在もマーケティングの実践を通じて、職場での女性の働き方や、その人事評価に関する現場の苦悩、組織管理上の男女間のリアルな問題に向き合うことも多い。大学教育においては、学生の就職支援にも強くコミットする反面、不確実で流動性の高い社会に流されず、幸せに生き抜く力を養成することを重視し、プロジェクトマネジメント教育に力を入れている。大学卒業後の人生の選択を主体的に意思決定するために、男女学生が共にヘルスリテラシーを上げる必要性を認識している。専門は、経営学、ブランド構築、マーケティング戦略、プロジェクトマネジメント。

堀江 敦子

スリール株式会社代表取締役社長

スリール株式会社代表取締役社長

2010年にスリール株式会社を創業してから一貫し、女性活躍推進、DE&I推進を軸に、法人向けの女性活躍・ダイバーシティ推進・研修・コンサルティング、行政・大学向けのキャリア教育を展開している。内閣府 男女共同参画会議専門委員、厚生労働省 イクメンプロジェクト委員、こども家庭庁設置法案等準備室委員など行政委員を多数経験。 企業に対しては、独自開発した体験型プログラムを中核に、人材教育・人材開発コンサルティング事業を展開。国・地方自治体との取り組みでは、厚生労働省 イクメンプロジェクト委員、こども家庭庁設置法案等準備室委員、内閣府 男女共同参画会議専門委員として第5次男女共同参画基本計画の策定に関わるなど、政策実現に向けて精力的に活動している。

小池 ひろよ

小池ひろよ

CO’RE LLC 代表
一般財団法人渋谷区観光協会 理事 / 事務局長
PerkUp Inc. CCO (Chief Communication Officer)

ソーシャルキャピタルを活動の軸に置き、2016年より(社)シェアリングエコノミー協会事務局次長・(株)スペースマーケット 社長室ブランド戦略などに従事。
旅行業界に7年在籍し、国際カンファレンス(MICE)のオーガナイズ経験を積む。
海外連携、エリアブランディング(地域活性)・コミュニケーション領域を軸にした活動の幅を広げる。
2018年より一般財団法人渋谷区観光協会 理事 兼 事務局長。また同年、context x structure design companyとしてCO’RE LLCを創業。
千葉県ICTアドバイザリー会議委員、三重県デジタル社会推進局みえDXアドバイザーズ、一般社団法人日本ワーケーション協会公認コンシェルジュ、Women’s Wellness Action 副実行委員長

小野 由加子

小野 由加子

株式会社ダイアナ取締役執行役員

株式会社ダイアナ  ・取締役執行役員 コーポレート戦略管掌  ・プロポーションコンサルタント  兼フェムテックプロジェクトリーダー   ・一般社団法人日本プロポーション協会 専務理事  ・一般社団法人日本ケアビューティ協会 理事       株式会社ダイアナに入社し、31年。 プロポーションづくりのサロンサポートや、広報・マーケティングに従事。 プロポーションづくりのための3Dボディスキャナーでの体型コンサルティング等を多くの女性に実施し、美と健康を見つめ直すきっかけを訴求・提案しています。現在は、コーポレート戦略管掌として、社長室業務等の戦略部門、宣伝・PR業務等の広報部門を担当し、会社の顔として社内外で幅広く活動中。

坂梨 亜里咲

坂梨 亜里咲

mederi株式会社 代表取締役

明治大学卒業後、ECコンサルティング会社を経て、女性向けwebメディアのディレクター、COO、代表取締役を経験。 自らの4年に渡る不妊治療経験からmederi株式会社を設立。 オンラインピル診療サービス「メデリピル(mederi Pill)」、妊活サポートプロダクト「メデリベイビー(mederi Baby)」を展開。2021年より実業家・前澤友作氏が設立した前澤ファンドから出資を受けている。

甲田 恵子

甲田 恵子

株式会社AsMama 代表取締役社長

米国留学を経て関西外大卒。特殊法人環境事業団での役員秘書兼国際協力企画、当時最大手ISPニフティ(株)での海外渉外及び上場兼IR主担当、ベンチャー投資会社ngigroup(株)での広報・IR室長を経て、2009年(株)AsMamaを創業し代表取締役社長に就任(現任)。アナログとデジタルの両輪で、地域ごとに子育てや暮らしをシェアする持続可能なコミュニティ形成事業を全国で展開。自社開発アプリは、子供の送迎託児をご近所同士でシェアする「子育てシェア」、自治体や事業者(不動産会社や商業施設)と連携して地域ごとのシェアコミュニティを形成する「マイコミュ」、手渡しでの私物の貸し借りを通じて地域交流と循環型社会を実現する「ロキャピ」がある。2016年より(社)シェアリングエコノミー協会理事(現任)、総務省地域情報化アドバイザー、総務省情報通信審議会委員他、顧問やアドバイザリーも多数兼任。総務省主催「地域活性化大賞2017」大賞・総務大臣賞受賞、サービス産業生産性協議会主催「第2回 日本サービス大賞」優秀賞受賞、他受賞歴、メディア掲載歴多数。

森田 由紀

森田 由紀

渋谷区議会議員

渋谷区議会議員(無所属/シブヤを笑顔にする会 )
福祉保健委員会 / 交通・公有地問題特別委員会
2児の母。旅行会社、イベント会社にて勤務後、結婚を機に盲導犬育成支援団体に勤務。身体障がい者の社会進出と自立促進をサポート。第1子出産後は、女性の働き方に課題を感じて「NPO法人代官山ひまわり」を創設。「子育て世代が街の担い手に!」をスローガンに7年間代表を務めた。

森田 結

広尾高等学校

東京都渋谷区出身。
小学校1年生からチアダンスを習い、高校2年生までクラブチームで活動。
USAジャパン大会にて、中学2年生では全国大会優勝、高校2年生で全国3位を受賞。
チアダンスではチームワークと協調性を学んだ。
春からは大学に進学予定。

山本 智美

株式会社マイナビ 取締役 常務執行役員

1994年、毎日コミュニケーションズ入社(現マイナビ)。新卒・中途採用コンサルティング営業、出版事業に従事。02年紹介事業立上げ。07年分社、社長就任。一貫して紹介事業責任者を歴任し、12年にマイナビとの統合を経て16年に取締役就任、20年から現職。

市川 美和

市川美和

国家資格キャリアコンサルタント

清泉女子大学英文科卒業。フジサンケイグループの女性生活情報グループ「リビンググループ」に入社。女性組織管理・イベント企画・編集・広告営業・女性営業チームマネジメント・フジサンケイグループ事務局等、様々な業務を経験。2020年〜髙田グループ本社に所属し、医療機関のコンサルティング業務に従事。ほか、キャリア形成&セルフブランディングのオンライン講座の主宰やキャリア面談、女性経営者のメンターとして経営支援・組織構築支援の活動等を行なっている。著書に『どこへ向かうべきか迷っているあなたへ』(実業乃日本社刊)。

栗本 夏帆

針灸師

グラン治療院の統括院長として施術の提供及び鍼灸師のトレーニングを行うことと並行し、鍼灸や健康・美容関連の大学や専門学校にて講師を務める。女性特有の疾患・不調や心のケアについての教育も行う。 北海道科学大学 特別講師・窪田理容美容専門学校 特別講師

真坂 雅美

真坂 雅美

株式会社TRULY COO

2006年武田薬品入社15年勤務。営業職として転勤と育休を経てマネージャを経験。医療、メディカル、ヘルスケア領域での知見を踏む。20代で婦人科の病気になり更年期障害の副作用を経験。更年期が生理やPMSと同様にキャリアやライフスタイルに影響を与えることを実感。5歳、10歳女児の母。4姉妹の長女。営業女性向けの、社内研修企画やコミュニティー設立健康経営、ダイバーシティー推進のプロジェクトなども経験 。

塚越 可奈子

塚越 可奈子

株式会社ビタットジャパン 専務取締役

日本大学芸術学部卒業。呉服業界で企画・開発を学んだ後、フリーの構成作家へ転身。 ありそうでなかった、あって良かった商品作りをモットーに、夫婦で株式会社テクセルジャパンを創業。2010年に開発した「貼ってはがせるウェットシートのフタBitatto(ビタット)」は、累計販売数1900万個を超えるベストセラーに。その後も自身の子育てを原点にした商品を多数開発する中、「つわり」対策グッズとして欧米で常識となっているリストバンドに着目。日本で初めて一般医療機器として販売することに成功し、現在、オリジナルの医療用リストバンド「OSTO」を展開、フェムテック商材の開発に注力している。ヘアメイクファンデーション「areba」/マウスウォッシュ「オクチレモン」シリーズなど

小倉 將信

小倉 將信

内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)、こども政策担当 、共生社会担当、女性活躍担当、孤独・孤立対策担当

平成16年3月東京大学法学部卒業、同年4月日本銀行入行、平成21年7月オックスフォード大学大学院修了、平成23年7月日本銀行退職、平成24年12月第46回衆議院総選挙当選、平成26年12月第47回衆議院総選挙当選、平成29年8月総務大臣政務官(第3次安倍内閣第3次改造内閣)、平成29年10月第48回衆議院総選挙当選、令和3年12月第47回衆議院総選挙当選、令和4年8月内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画),こども政策担当,共生社会担当,女性活躍担当,孤独・孤立対策担当

松尾 竜聖

松尾 竜聖

EY Japan株式会社 Well-being 推進リーダー

早稲田大学卒業後、10年以上に渡りコンサルタントとして、 国内外の企業及び自治体に対して、経営戦略や事業戦略立案、新規事業立案など多くの変革・価値創造の支援に携わる。 2014年よりEYに参画し、2017年よりクライアントのパーパス経営や組織風土変革などの企業の競争力の根源に関わるアドバイザリーサービスを提供。また、クライアントサービスだけでなく、自らも実践者として、自社の組織風土改革やWell-being推進をボトムアップで立ち上げ、現在はEY Japan Well-being推進リーダーとして、経営層と共に重要な経営アジェンダとして新しい経営の在り方を模索するイニチアチブを推進している。

三松 真由美

三松真由美

恋人・夫婦仲相談所 所長/執筆家

奈良教育大学卒業。中学教員経験。夫婦仲、恋仲に悩む女性会員1万3千名を集め、「結婚・再婚」を真剣に考えるコミュニティを展開。性を通して男女関係をよくするメソッドを考案。「セックスレス」「ED」「女性性機能」に詳しい。急激に伸びるフェムテック市場に乗り込むべく新会社Glad設立。恋愛・夫婦仲コメンテーターとして活躍中。講演、メディア取材、連載多数。20代若者サークルも運営し未婚世代への結婚アドバイスも好評。ED診療ガイドライン作成委員経験。セックスレス改善に定評がある。著書に『夫婦仲がよくなるちょっとした習慣』(kadokawa)ほか多数。

久保 主税

久保主税

日本フェムテック協会 幹事/株式会社こそらぼ 代表取締役社長

同志社大学大学院卒業。IT 業界ライフサイエンスおよびヘルスケア領域の営業兼事業企画に従事。父親になったことをきっかけに出産、育児の課題を解決するため、株式会社こそらぼを起業。男性とサイエンスの視点から課 題解決を目指し活動中。母乳中の細菌と赤ちゃんの腸内細菌との関係についてアカデミアと共同研究中。地方自治体と連携しLINE を活用した産前産後ケアおよび虐待、育児ストレスを軽減することを目的とする実証プロジェクトを開始。

大跡 梨紗

大跡 梨紗

相模ゴム工業株式会社 ヘルスケア営業本部

成城大学を卒業後、アメリカ・ボストンの大学院、HULT International Business Schoolを卒業し、修士号 Master of International Businessを取得。 帰国後は、1993年に曾祖母が創業した相模ゴム工業株式会社に2016年に就職し、ヘルスケア営業本部にてコンドーム、潤滑剤、ベビーボトルや介護用品の国内営業・企画を経験。 2018年から新たに始めた妊活事業設立メンバーとして、妊活商品開発に従事。ファミリープランを念頭に、長きにわたり女性に優しい製品開発を行ってきたメーカーとして、フェムテック製品の営業・企画を行う。

高津 尚子

高津 尚子

日本製紙クレシア株式会社 取締役 営業推進本部長

1988年、山陽スコット株式会社(現日本製紙クレシア株式会社)に女性の総合職第一号として入社。主にティシューペーパー、トイレットロールなど家庭紙を中心に営業職として勤務。その後商品開発、マーケティングを担当し、「スコッティ3倍長持ちトイレットロール」や「スコッティファイン洗って使えるペーパータオル」など環境や物流に配慮した商品や、家事労働やネガティブマインドの軽減に注力した女性の味方商品を開発。
2020年6月より、取締役に就任。営業推進本部長。

上田 美央

日本フェムテック協会 事務局長/株式会社シルキースタイル代表取締役

上智大学文学部新聞学科卒業。Goldman Sachs 証券やマネックス証券を経て大学の同級生である山田奈央子と株式会社シルキースタイルを設立。 女性特有のお悩みを解決するフェムテック商品やインナーを企画開発。

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