フェムテック・フェムケアの力でウェルビーイングな社会を創る
~ギャップから共感へ、多様性と相互理解でつなぐ未来~
第4回JAPAN FEMTECH SUMMIT2026を開催!2026年2月19日(木)オンラインイベント
〝フェムテックを理解し、誰もが自分らしく生きられる社会〟を目指し2023年に第1回JAPANFEMTECH SUMMIT を開催してから、延べ3000人弱の方にご参加いただきました。初年度から4年、女性の健康課題に対する関心がますます高まっている中、2026年の2月19日【フェムテックを学ぶ日】にオンライントークセッションを開催いたします!
第4回目となる2026年のテーマは、「ギャップから共感へ、多様性と相互理解でつなぐ未来!」。性差やライフステージの違いを超えた対話の重要性を〝多様性〟をキーワードに深く掘り下げます。
フェムテックは、女性特有の健康問題を明るみに出し、解決を目指す重要な分野です。昨今、民間企業や行政だけでなく、医療の現場からも注目を集めています。今回のセッションでは、女性の健康課題を社会問題と考え、組織やモノづくりの視点から新たな事業への取り組みについて、業界の第一人者たちが詳しく紐解きます。
多様性を受け入れる社会では、一人ひとりの価値観や背景が尊重され、理解し合うことが新たな協力関係を築く基盤となります。ヘルスリテラシーの理解を深め、他者への配慮や理解を高めることが、すべての人が自分らしく生きられる未来を創ると信じています。
未来を変えるためのヒントあふれるセッションを展開し、参加する全ての人をウェルビーイングへ導くイベントを開催します。
オープニングスピーチ
焼家 直絵
UN Women(国連女性機関)日本事務所 所長
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2025年2月よりUN Women日本事務所長。 これまで、WFP(国連世界食糧計画)にて約23年間にわたり、人道支援や開発支援に携わる多様なポストを歴任。ジェンダーの視点を取り入れた人材育成、組織運営、支援活動に取り組む。 WFPでは本部(ローマ)を経て、ブータン、スリランカ事務所にてプロジェクト・支援調整官として勤務。シエラレオネ、ミャンマー事務所副代表、ソマリア事務所臨時副所長、日本事務所所長を歴任。 WFP入職前は、イラク、コソボ、東ティモールにて非政府組織(NGO)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連平和維持活動に従事。日本企業での勤務経験も有する。 広島市生まれ、オーストラリア国立大学国際関係修士。
基調講演
(ビデオメッセージ)
坂東 眞理子
学校法人昭和女子大学 総長
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1969年東京大学卒業、総理府入省。内閣広報室参事官、統計局消費統計課長、男女共同参画室長に着任。多岐にわたる政策分野で34年間国政に携わり、1978年には婦人問題担当室(現:男女共同参画局)設置とともに日本初の『婦人白書』を執筆した。1995年埼玉県副知事、1998年オーストラリア・ブリスベン総領事、2001年からは内閣府男女共同参画局長を歴任するなど、国内外で豊富な行政経験を積み、2003年に退官。2004年に昭和女子大学に着任後、2007年に同大学長、2014年に同大理事長、2016年からは同大総長を務める。著書は70冊を超え、中でも『女性の品格』の累計発行部数は300万部を突破し、2007年のベストセラー総合1位となった。
登壇者
梅田 惠
EY Japan DE&Iディレクター/筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局 客員教授
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新卒で日本IBMに入社。主に広報と人事でキャリアを積み、2008年からD&I推進責任者として、女性、障がい者、LGBT+、外国籍、世代、ワークライフなどの同社の先進的な施策の企画実施をリード。2019年にEY Japan株式会社に入社し、インクルージョンに注目した施策の開発や、経営会議のメンバーとして、DE&Iに関する提言を行っている。2023年1月に筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局教授に就任(EYと兼任。2024年7月から客員教授)。大学におけるDE&I推進とDE&Iカリキュラムを担当
東京大学 障害と高等教育に関するプラットフォーム事業(PHEAD)メンバー
大阪大学招聘教授(DE&I)
総社市障がい者1500人雇用委員会委員
茨城県つくば市ダイバーシティ推進室顧問
茨城県ダイバーシティー推進アドバイザー
尾高 泉
教育とメディアのコモンズ・ラボ代表/日本NIE学会常任理事
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1964年生まれ。1987年慶大法卒。日本新聞協会で新聞教育文化部長、企画開発部長、ニュースパーク(日本新聞博物館)館長、事務局次長等を務め2024年夏に定年退職。現在、「教育とメディア」をつなぐために、新聞社のアドバイザーのほか、教育機関、自治体等で講演や執筆活動をしている。日本NIE学会常任理事。フェムテックエキスパート、国家資格キャリアコンサルタント。2025年秋に刊行された書籍『多様性 メディアが変えたもの メディアを変えたもの』(日本新聞博物館、新聞通信調査会)を編集。
金澤 真理
株式会社パソナグループ 常務執行役員HR本部長 / 株式会社パソナHR HUB 代表取締役社長
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2001年 株式会社パソナ 新卒入社 ・人材派遣部門の営業、役員秘書、新規プロジェクト企画を経て育児休暇取得後、パソナ人事、2020年よりパソナグループ人事部門を統括。 社員一人一人が生き生きと働くことのできる制度作り、さまざまな才能を持つ方々の採用、多様な価値を創造できる人財育成プログラムの構築を担当。 ・Forbes JAPAN WOMAN AWARD2024 1位 ・経済産業省・日本健康会議 健康経営銘柄2025 ・公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 2025年大阪・関西万博「パビリオン出展」 ・家族構成:夫、娘 ・東京、淡路島ハイブリッド生活
河裾 淳子
経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐
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2000年 経済産業省 入省地域での中小企業の国際展開や商店街振興、経済連携協定等の国際交渉、通商金融業務を経て2025年7月より現職
日下 紗代子
産経新聞社 metropolitana編集部 編集長
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2021年10月、編集長就任。同月、メトロポリターナを中心に、女性のココロとカラダの未来を考えよりよい未来につなげる「フェムケアプロジェクト」を立ち上げる。以来、産経新聞社横断型のプロジェクトとして発展させ、世代や性別を超えた相互理解を促す情報発信を推進中。この取り組みの中から生まれた新聞広告企画が高く評価され、日本新聞協会主催の「新聞協会賞」において、2024年、2025年の2年連続で「新聞広告賞(新聞社企画・マーケティング部門)」を受賞。
近藤 菜菜子
株式会社NTTドコモ プロダクトマーケティング本部 主査
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NTTドコモ プロダクトマーケティング本部にてフェムテックデバイスの商品主管を担当。女性の健康課題への支援を通じた女性活躍推進を軸に、社内フェムテックコミュニティの立ち上げ・運営や部門横断の仲間づくりを推進。フェムテックをフックに社外PRや採用強化、法人企業向けサービス企画などにも取り組む。ユーザーリテラシーの向上とソリューションをつなぎ、事業として社会課題を解決することを目指して日々奮闘中。
後藤 友美
株式会社SUSTAINABLEME 代表取締役
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働くを、サステナブルに すべての人が、自分らしく働き、輝ける未来を創る。 誰かを大切にするように、わたし自身のことも大切にできる社会でありたい。 そして、わたしを大切にできる人が、すぐそばの誰かも自然に大切にできる。 そんなやさしい循環が広がる未来をつくりたい。 作業療法士として約20年、性差医療や「診断がつかない不調」に向き合い、キャリアが静かに壊れる瞬間を数多く見てきました。 医療現場で見てきたのは、“自分を後回しにしてしまうことで、本来の力を発揮できなくなる瞬間”でした。 だからこそ私は、ひとりひとりが「自分を大切にしていい」と安心して思える環境をつくりたい。 その環境が整えば、人も、チームも、組織も、もっと輝けるはず。 みんな大切なわたし。 それが、SUSTAINABLEME がめざすwell-beingのかたちです。
佐藤 俊一
豊田通商株式会社 ヘルスケアメディカル部 グループリーダー/Flora株式会社 社外取締役
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豊田通商にてヘルスケア事業の戦略立案・事業開発を担い、グローバル市場における医療・健康分野の新規事業創出を推進。2030年に世界の労働人口がピークアウトを迎える中、女性の活躍は日本のみならずグローバル共通の社会課題と捉え、企業における女性の健康課題への対応が生産性向上の鍵になると提唱している。現在は、女性特有の健康課題を解決するヘルステックスタートアップ「Flora」への出資・事業支援、ならびに女性起業家支援と女性活躍推進に特化した日本初のベンチャーキャピタルファンド「WPower Fund」への参画を通じ、フェムテックを活用した「ものづくり現場の健康経営・現場改善モデル」の構築に取り組む。日本発のフェムテックによる製造業の競争力向上を、グローバルに展開することを目指している。
福井 厚義
大東製薬工業株式会社 代表取締役社長
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日本家庭薬協会 理事/東京都家庭薬工業協同組合 監事 1987年慶應義塾大学理工学部機械工学科卒。同年マツダ株式会社に入社、車両実験研究部で新型車の開発業務に携わる。1996年大東製薬工業株式会社に入社、2000年より同社代表取締役社長に就任。既存製品リニューアルのほか、グローミンおよびバストミンの開発と市場導入を主導。薬事功労関係者として2016年に都知事表彰、2023年には厚生労働大臣表彰を受賞。
本庄 加代子
東洋学園大学現代経営学部 教授/日本マーケティング学会 理事
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慶應義塾大学大学院修士課程修了、神戸大学大学院博士課程満期退学。コンサルティング会社での管理職をしながらのハードな環境で、出産・育児を経験。長年、ブランド構築、商品開発、CSR戦略、パーパス、広報PRなど企業のマーケティングに関する課題解決に従事。ビジネススクールにて、女性のためのマーケティング講座や企業・協会等での講演歴も多数。現在もマーケティングの実践を通じて、職場での女性の働き方や、その人事評価に関する現場の苦悩、組織管理上の男女間のリアルな問題に向き合うことも多い。大学教育においては、学生の就職支援にも強くコミットする反面、不確実で流動性の高い社会に流されず、幸せに生き抜く力を養成することを重視し、プロジェクトマネジメント教育に力を入れている。大学卒業後の人生の選択を主体的に意思決定するために、男女学生が共にヘルスリテラシーを上げる必要性を認識している。専門は、経営学、ブランド構築、マーケティング戦略、プロジェクトマネジメント
山田 真愛
株式会社My Fit 代表取締役CEO
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1998年、東京都生まれ。東京農工大学工学部生命工学科卒業。東京大学大学院農学生命科学科でも学ぶ。16歳の時に母親を乳がんで亡くした経験から、女性の健康・未病領域に課題感を抱き、ヘルスケアの変革に人生を懸けることを決意。在学中には完全栄養食を手掛けるスタートアップ、ベースフードに参画。大学4年次にMy Fitを創業。23年、更年期障害特化のオンライン診療サービス「MYLILY」をリリース。
関口 由紀
日本フェムテック協会代表理事/女性泌尿器科医師/女性医療クリニックLUNAグループ理事長
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山形大学医学部医学科卒業、横浜市立大学大学院医学研究科修了、日本大学グローバルビジネス研究科修士課程修了。2006年横浜元町女性医療クリニック・LUNA開業。現在は、50歳未満の女性をスピーディーに診察する女性医療クリニックLUNA横浜元町と50歳以上の女性の心身のエイジングケアを行う女性医療クリニックLUNA ネクストステージを主宰。現在はグループ理事長。医学博士、経営学修士、横浜市立大学客員教授、日本泌尿器科学会専門医、日本東洋医学会専門医、日本性機能学会専門医、日本排尿機能学会専門医。著書に「トイレが近い」人のお助けBOOK(主婦の友社)、女性のからだの不調の治し方(徳間書店)、セックスにさよならは言わないで、悩みをなくす膣ケアの手引き(径書房)ほか多数。
山田 奈央子
日本フェムテック協会代表理事/株式会社シルキースタイル 代表取締役
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大手下着メーカーで企画・開発を行った後、世界初の下着コンシェルジュとして独立。女性の体と下着の専門家として研究と発信を行う。株式会社シルキースタイルを設立し、女性特有のお悩みに寄り添ったインナー、コスメ、健康雑貨などの商品企画開発を17年間行う。自身の女性疾患もきかっけとなり、2021年に、医師、経済人、医療ジャーナリスト、キャリアコンサルタントらと共に(一社)日本フェムテック協会を設立。代表理事として女性特有のゆらぎに寄り添うためのウィメンズヘルスリテラシーの重要さを雑誌・TV・企業・行政などで周知する活動をしている。2男の母。
市川 美和
日本フェムテック協会理事/キャリアコンサルタント
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清泉女子大学英文科卒業。フジサンケイグループの女性生活情報企業「リビンググループ」にて、広告営業・デジタルメディア・イベント・営業チームのマネジメントなどを経験。在籍中に「女性活躍・ダイバーシティ推進事業」を社内起業し、多数の企業にプログラムを提要。女性のキャリア形成や組織づくりに長年携わる。 2020年より髙田グループ本社に所属。麻布台ヒルズ内の医療機関をはじめ、複数の医療機関において、経営・組織・マーケティング・PRに関するコンサルティング業務に従事している。 あわせて、キャリア形成・セルフブランディングをテーマとした講座や、女性経営者・女性リーダーのメンターとしての支援を行う。まちづくり・地域創生の分野にも関わり、地方における女性活躍の推進にも取り組んでいる。
増田 美加
日本フェムテック協会理事/女性医療ジャーナリスト
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当事者視点に立った女性のヘルスケアや医療情報について執筆、講演を行う。乳がんサバイバーでもあり、がんやがん検診の啓発活動を行う。著書に『もう我慢しない! おしもの悩み ~40代からの女の選択』(オークラ出版)、『女性ホルモンパワー』(だいわ文庫)ほか多数。NPO法人「女性医療ネットワーク」理事「マンマチアー委員会」主宰。NPO法人「乳がん画像診断ネットワーク(BCIN)」副理事長。NPO法人日本医学ジャーナリスト協会会員。
西根 英一
日本フェムテック協会顧問/株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長
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ヘルスケアのマーケティング戦略とコミュニケーション設計の専門家として、ビジネス(企業案件)とパブリック(省庁・自治体事業)とアカデミア(学術研究)の3領域で指揮をとる。事業構想大学院大学 特任教授、千葉商科大学サービス創造学部 特命教授(健康サービス論、調査法)、北海道科学大学薬学部 非常勤教授(ヘルスケアマーケティング)、宣伝会議コピーライター養成講座(上級コース)、同マーケティング実践講座の講師、「健検」理事ほか。近著に『ヘルスケアビジネスの図本 II〜ヘルスケアの事業構想 50 のチェックポイント』( https://healthcare.official.ec/ )。東京と札幌の二拠点生活、全国各地の多拠点仕事。
※五十音順 敬称略
西岡 恵子
日本フェムテック協会 顧問/株式会社KinTsugi 代表取締役/cotree フェロー/浜松市スタートアップ支援アドバイザー
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森永製菓株式会社・サイバーエージェント株式会社で、新規事業立ち上げや子会社経営伴走等幅広い業務に従事し、その後コネヒト株式会社にて事業責任者として事業組織の再構築をリード。事業家として大企業からスタートアップまで様々な環境を経て、2022年に株式会社cotreeの代表取締役に就任。 創業者からバトンを受け取り、持続可能な成長基盤を構築し、代表を退任。2025年自らの経験を基に、株式会社KinTsugiを創業。
開催概要
フェムテック・フェムケアの力でウェルビーイングな社会を創る
~ギャップから共感へ、多様性と相互理解でつなぐ未来~
2026年2月19日(木)
15:00‐17:30トークセッション(オンライン開催) 参加費:無料
- フェムテック / フェムケアに興味関心のあるすべての方
- フェムテック商品 / サービスの担当者
- 社内のフェムテックを推進している経営者 / 人事 / 経営企画 /
女性活躍 / DE&I等の担当者 - 官公庁職員 / 自治体職員
- フェムテック協会認定資格3級に合格されたフェムテックアンバサダー※になっていること
- 年齢性別を超えてフェムテックの力で明るく楽しい新しい未来を作りたいと思っている方
※日本フェムテック協会認定資格3級について
無料で5分で受験可能な15問のウェブテストです。今すぐ以下のボタンから受験いただき、合格するとフェムテックアンバサダーに。その後、本イベントへお申込みください。
産経新聞メトロポリターナフェムケアプロジェクトとの
連携リアルイベント
開催日時:3月中旬~下旬
ワークショップにおいてはフェムテック協会認定2級以上の保持者50名が参加枠あり
プログラム
フェムテック・フェムケアの力でウェルビーイングな社会を創る
〜対話と相互理解で性差から生まれるギャップを埋める!〜
司会:西岡恵子 協会顧問/株式会社KinTsgugi 代表取締役
【コンテンツ】
15:00
オープニングメッセージ
UN Women(国連女性機関)日本事務所 所長 焼家直絵氏
15:05
①フェムテックを学ぶ日について
挨拶:協会代表理事/女性泌尿器科医師 関口由紀
15:10
②基調講演(ビデオメッセージ)│女性のウェルビーイングな生き方 ~新時代のリテラシー~
登壇者:学校法人昭和女子大学 総長 坂東眞理子氏
15:30
③セッション1│女性の健康課題解決が企業成長のキー~組織・商品推進・新規事業の取り組みから見る「理解」で終わらせない実践視点~
登壇者:
株式会社パソナグループ 常務執行役員HR本部長/株式会社パソナHR HUB 代表取締役社長 金澤真理氏
豊田通商株式会社 ヘルスケアメディカル部 グループリーダー/Flora株式会社 社外取締役 佐藤俊一氏
株式会社NTTドコモ プロダクトマーケティング本部 主査 近藤菜菜子氏
ファシリテーター :
協会代表理事 山田奈央子
16:00
④セッション2│女性の健康課題が、個人・組織・社会を変えるには? 〜確かな情報を、変化につなげるヒントと実践知〜
登壇者:
教育とメディアのコモンズ・ラボ代表/日本NIE学会常任理事 尾高泉氏
産経新聞社 metropolitana編集部 編集長 日下紗代子氏
東洋学園大学現代経営学部 教授/日本マーケティング学会理事 本庄加代子氏
ファシリテーター :
協会理事/キャリアコンサルタント 市川美和
※登壇者の表記はセッションの発言順に記載
16:30
⑤セッション3│女性のヘルスとライフの狭間で揺れる「更年期」の課題と考察
登壇者:
EY Japan DE&Iディレクター/筑波大学 客員教授 梅田惠氏
経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐 河裾淳子氏
協会理事/女性医療ジャーナリスト 増田美加
ファシリテーター:
協会顧問/株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長 西根英一
※登壇者の表記はセッションの発言順に記載
17:00
注目のフェムテック企業対談
登壇者:
大東製薬工業株式会社 代表取締役社長 福井厚義
協会代表理事/女性泌尿器科医師 関口由紀
17:10
注目のフェムテック企業ピッチ
登壇者:
株式会社My Fit 代表取締役CEO 山田真愛氏
株式会社SUSTAINABLEME 代表取締役 後藤友美氏
17:20
ジャパンフェムテックサミットアワードの表彰
閉会挨拶
※登壇者の表記はセッションの発言順に記載
TOPICS!JAPAN FEMTECH SUMMIT AWARD 2026
【自分の「からだ」と「こころ」を知ることで、ひとりひとりが活躍し相互理解が当たり前のウェルビーイングな社会を実現する】ことに貢献している方に授与させて頂くアワード授賞式を本年度も開催いたします。
2025年度は俳優・モデルの篠田麻里子さん、ポーラ前社長の及川美紀さんを表彰させて頂きました。今年度の授賞式は、2月19日に開催する「Japan Femtech Summit 2026」内で実施いたします。
TOPICS!JAPAN FEMTECH SUMMIT AWARD 2026
・選考員
当協会の理事・役員
・受賞者の発表・授賞式
「Japan Femtech Summit 2026 」
パートナー
メディアパートナー
イベントパートナー
後援
協賛パートナー企業さま、メディアパートナー企業さまを募集しております。
本イベントに共感し、ご支援をいただける方は、ぜひ下記までお問い合わせください。
応援メッセージ
伊奈 絵里佳
株式会社ウェルクスCEO兼代表取締役/NPO法人女性予防医療推進機構 理事長
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JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026のご開催、誠におめでとうございます!私たちは、検査や正しい医療情報を起点に、女性が自らの身体と向き合い、主体的に選択できる社会の実現を目指して事業に取り組んでまいりました。その中で、健康リテラシーの向上や、自分の身体を正しく知ることの重要性を日々実感しております。本サミットでの学びと出会いが、参加される皆さまのウェルビーイングな人生につながることを心より願っております。一般社団法人日本フェムテック協会のさらなるご発展を祈念いたします!
黒田 佳奈子
株式会社WOMAN COLLEGE 代表取締役/大正大学 招聘教授
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生理痛だと伝えられず二日酔いとごまかす、経血が多くてもトイレに行けない空気、更年期との葛藤――現場を回ると今なお「女性の我慢」が聞かれます。理解と寄り添いを広げ、その我慢を和らげるフェムテックの知識と選択肢を社会に届けていく本活動を心から応援しています。
笹尾 敬子
日本女性ウェルビーイング学会代表
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10年前に「つながることで社会はもっと良くなる」を合言葉に、当学会を設立したときには、ウェルビーイングって何というところから説明しなければなりませんでした。女性が、心も身体も、社会的にもウェルビーイングを保つためには、一人一人が自分の身体の事をよく知った上で、様々な知識やサービスであるフェムテックををうまく使うことが重要で、貴協会の活動は、まさにその推進力になっていることに心からの敬意を表します。さらに、DEI、多様性や公平の考え方が、社会に浸透して、日本全体がもっともっとウェルビーイングになるよう貴協会の更なる発展を祈念しております。
森本 千賀子
株式会社morich 代表取締役
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フェムテックは、単なるテクノロジーやプロダクトの話ではありません。「女性の人生そのもの」に正面から向き合う挑戦だと思っています。働くこと、産むこと、産まないこと、身体の変化と向き合い続けること・・・女性は、人生のあらゆる局面で選択を迫られています。その選択肢を狭めるのではなく、広げ、支え、可能性に変えていく。それこそがフェムテックの本質ではないでしょうか。Japan Femtech Summit 2026が、女性一人ひとりの「自分らしい人生」を後押しする場となることを、心から応援しています。
青島 敬二
芳珠記念病院 がんと働く応援団
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2025年秋に高校の同級生の縁でフェムテックのランチウエビナーに参加させていただき、その動画でがん防災が広まっていることに感謝しています。ジェンダーによる健康面への配慮や対策は重要であり、今後もフェムテック様とともに、社会に向けて正しい医療情報をお伝えできれば幸いです。
椿 奈緒子
メンタリング株式会社 代表取締役
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JAPAN FEMTECH SUMMIT2026の開催、おめでとうございます!女性特有の健康課題を解決するための新規事業推進を通して、女性が活躍することで更に女性リーダーが社会に増えたら、一石二鳥どころか一石三鳥だと思っています!このSUMMITで未来を変えるためのヒントを得た皆様により、より多くの課題を解決行動(新規事業)が生まれることを祈っております!
廣瀬 俊朗
株式会社HiRAKU 代表取締役
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フェムテックを通じて見えてくる女性の健康課題は、社会全体の在り方そのものを問い直すテーマだと感じています。?性差やライフステージの違いによって生まれる「ギャップ」は、対話と理解によって「共感」へと変えていくべきです。JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026年のテーマである「ギャップから共感へ、多様性と相互理解でつなぐ未来!」は、まさに今の社会に必要な視点だと強く感じています。多様性を理解し合うことは、単なる知識の共有ではなく、互いの立場や背景を想像し、行動を変えていくことだと思います。このセッションが、参加する一人ひとりにとって「知る」から「関わる」へ踏み出すきっかけとなり、より良い未来をつくる確かな一歩になることを楽しみにしています。
高橋 ゆき
株式会社ベアーズ 取締役副社長
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今年もこのサミットを開催できることを理事の一人として大変嬉しく、感謝申し上げます。女性が自分の身体と心を知り、人生の選択を前向きに重ねていけることは、社会全体のウェルビーイングにつながる大切な一歩だと感じています。暮らしの現場に寄り添う立場としても、女性の元氣が家庭や職場、地域の笑顔を生み出す力になることを日々実感しています。フェムテックサミット2026が、新しい価値とつながりを生み、多くの方の未来を明るく照らす機会となることを心より願っております。
岡下 真弓
美養憧代表・薬剤師/大手IT企業ヘルスケアビジネス本部所属
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第4回JAPAN FEMTECH SUMMITおめでとうございます。今回のテーマである性差やライフステージの違いは、個別課題ではなく、組織や事業を進化させる重要な経営テーマです。薬剤師として性差医学や薬の効果、生活習慣を踏まえた支援を行い、暮らしや価値観の背景まで含めた相談に向き合ってきました。また企業セミナーでは、身体の仕組みや制度を企業理念や風土に翻訳することが成果を左右すると感じています。AIが進化する今、人にしかできない共感と理解こそが、心身の健康と持続的な価値創出を支えるのではないかと感じています。今回のサミットではそのような様々な価値や気づきを得ることができるでしょうね。
小木曽 麻里
SDGインパクトジャパン
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2026年フェムテックサミットの開催、おめでとうございます!フェムテックサミットによって、女性の健康とウェルビーイングに対する社会の理解が進むだけでなく、より多くの女性が自信を持って、より良い人生を送ってくれることを祈っています。一人でも多くの方に参加して頂けるよう、祈っております!
小塩 靖崇
東京大学大学院 特任講師
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フェムテックは、こころとからだのつながりを見える化し、ケアを前向きに育てていくための大切な基盤です。データやツールは、日々のコンディションを整え、より良く過ごすヒントを得るためにも活用できます。健康やウェルビーイングは個人の努力だけで完結するのではなく、職場や学校、家庭、社会の風土といった環境との相互作用の中で形づくられていきます。本サミットが、経験や知恵が交差し、使われる仕組みが磨かれる場になることを期待しています。ここから生まれる出会いとつながりが、誰もがこころと身体のケアを自分ごととして選べる、明るくしなやかな社会へとつながることを願っています。
勝 恵子
株式会社セント・フォース フリーアナウンサー/NPO法人みんなの漢方理事
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女性の健康課題をオープンに語り合い、具体的な解決へ向けてディスカッションを重ねていく取り組みは、女性だけでなく、すべての人にとって生きやすく働きやすい社会の実現につながる大切な動きだと感じています。性差による身体的・社会的な課題は、これまで「個人の問題」として扱われがちでしたが、いまや社会全体で向き合うべきテーマとして認知が広がっています。フェムテックという視点と技術、そして対話の場が広がることで、理解と選択肢が増え、一人ひとりが自分らしく健やかに生きられる社会へ近づいていくことを期待しています。
粟田 あや
株式会社アイクリエイト 代表取締役
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第4回の開催、誠におめでとうございます。開催を続けることそのものが、社会を前に進める力だと感じています。一人でも多くの認識と行動の変化を生み、次の一歩が生まれる場になることを願っています。
羽生 祥子
株式会社 羽生プロ 代表取締役社長/著作家・メディアプロデューサー
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PMS対策としての低用量ピル、更年期対策としてのホルモン療法など、海外と比べて日本では女性の健康に関する「正しい知識の教育」がまだまだ遅れています。一生涯を通じて働き続ける女性が増えている現代だからこそ、健康面からのWellbeingを普及させるべきではないでしょうか。フェムテック協会の活動はそのための一歩であり、未来を明るくする活動として、応援しています。(著作家・メディアプロデューサー/羽生祥子)
蟹瀬 令子
レナ・ジャポン・インスティチュート株式会社 代表取締役
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小さく芽生えた「女性のからだ応援」活動母体、日本フェムテック協会は今年5歳を迎え、さらに大きく羽ばたこうとしています。女性たちのからだから生まれるいろいろな問題を解決し、元気に働くからだと心を育みたい。これを日本中で実現できれば、女性たちは新しく生きる道と働くエネルギーを手に入れるはずです。コツコツとさらなる5年に向けて、大きな夢へむかって、みんなで歩んでいきましょう。
及川 美紀
一般社団法人Toget-HER代表理事 一般社団法人ジャパン・ダイアローグ・ソサエティ理事
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フェムテックサミットの開催、おめでとうございます。これから続く未来の女性達のために、今、ここで声をあげて、みんなでより良い未来を作っていくことが大切です。体、心、そして社会のために、自分と周囲をこれからの世代を守る活動を応援しています。
恒広 訓子
日本ウィメンリーダー協会 副代表理事/ アライドアーキテクツ株式会社 人事部長
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人事として多様な人と向き合う中で、体やライフステージの変化がもっと自然に語られる社会であってほしいと感じてきました。フェムテックは、その対話を前向きに広げる力を持っていると信じています。顧問として本サミットを開催できることをとても嬉しく思います。ここで生まれる出会いやアイデアが、個人のウェルビーイングだけでなく、企業や社会の次の一歩につながることを心より願っています。
蟹瀬 誠一
国際ジャーナリスト・SBI大学院大学学長
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女性の健康と幸せをテクノロジーでサポートするイベント、Japanフェムテックサミット2026開催おめでとうございます!心からエールを送ります。
堀江 敦子
スリール株式会社
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フェムテックは、単なるプロダクトではなく「女性が自分の身体を理解し、自分の人生を主体的に選択するための基盤」だと感じています。「知らないまま我慢」してきてしまった女性たちの救世主でもあります。このサミットが、もっと気軽に、前向きに、自分の身体と向き合えるきっかけとなり、社会全体がアップデートされる場になることを期待しています。
岩下 三希
Femnication Project 代表
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JAPAN FEMTECH SUMMIT2026の開催おめでとうございます。長らく「当たり前」として片付けられてきた女性特有の健康課題。それをテクノロジーで解決していくフェムテックの進化は、単なる便利さを超え、社会のあり方そのものをアップデートしています。JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026は、点と点が結びつき、大きなうねりとなる場所です。このサミットが、新しい選択肢に出会い、心と体がもっと自由になるきっかけになることを願っています。公式サポーターとして、皆さんと一緒に歩んでいきます。
辻野 和美
一般社団法人幸せな身体づくり協会代表理事
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一般社団法人幸せな身体づくり協会では、骨盤底筋トレーニングとフェムケアは切り離せない関係にあり、両輪で取り組むことが重要だと考えています。フェムテックが進化する今こそ、利用者側の正しい理解とリテラシーが不可欠です。本サミットを通じた普及啓発が、より多くの方の健康とウェルビーイングにつながることを期待するとともに、今後も共に歩む形での発展を心より応援しております。
矢上 清乃
一般社団法人日本ウィメンリーダー協会 代表理事
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「JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」の開催、心よりお祝い申し上げます。今回のテーマである『ギャップから共感へ』は、私たち日本ウイメンリーダー協会が目指す「多様なリーダーが活躍できる社会」の実現に不可欠な視点です。性差やライフステージによるギャップを知識と理解で埋めていくことは、これからのリーダーにとって必須のリテラシーと言えるでしょう。このサミットが、誰もが自分らしく輝ける未来への大きな一歩となることを確信し、全力で応援しています!
勝部 まゆみ
公益財団法人ジョイセフ 理事長
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フェムテックサミット2026の開催、おめでとうございます。女性の、そしてすべてのジェンダーの人々のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR: 性と生殖に関する健康と権利)が守られて、自分の意志で自分の人生を選ぶことができる世界の実現を目指すジョイセフは、フェムテックが、より望ましい選択肢を提案できると期待します。緊急避妊薬のOTC化が始まったばかり、SRHRの推進とジェンダー平等の実現に向けて、未だ成すべきことの多い日本で、ともに前進していきたいと思います。































































































