フェムテック・フェムケアの力でウェルビーイングな社会を創る
~ギャップから共感へ、多様性と相互理解でつなぐ未来~
第4回JAPAN FEMTECH SUMMIT2026を開催!2026年2月19日(木)オンラインイベント
〝フェムテックを理解し、誰もが自分らしく生きられる社会〟を目指し2023年に第1回JAPANFEMTECH SUMMIT を開催してから、延べ3000人弱の方にご参加いただきました。初年度から4年、女性の健康課題に対する関心がますます高まっている中、2026年の2月19日【フェムテックを学ぶ日】にオンライントークセッションを開催いたします!
第4回目となる2026年のテーマは、「ギャップから共感へ、多様性と相互理解でつなぐ未来!」。性差やライフステージの違いを超えた対話の重要性を〝多様性〟をキーワードに深く掘り下げます。
フェムテックは、女性特有の健康問題を明るみに出し、解決を目指す重要な分野です。昨今、民間企業や行政だけでなく、医療の現場からも注目を集めています。今回のセッションでは、女性の健康課題を社会問題と考え、組織やモノづくりの視点から新たな事業への取り組みについて、業界の第一人者たちが詳しく紐解きます。
多様性を受け入れる社会では、一人ひとりの価値観や背景が尊重され、理解し合うことが新たな協力関係を築く基盤となります。ヘルスリテラシーの理解を深め、他者への配慮や理解を高めることが、すべての人が自分らしく生きられる未来を創ると信じています。
未来を変えるためのヒントあふれるセッションを展開し、参加する全ての人をウェルビーイングへ導くイベントを開催します。
オープニングスピーチ
(ビデオメッセージ)
COMING SOON
基調講演
(ビデオメッセージ)
坂東 眞理子
学校法人昭和女子大学 総長
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1969年東京大学卒業、総理府入省。内閣広報室参事官、統計局消費統計課長、男女共同参画室長に着任。多岐にわたる政策分野で34年間国政に携わり、1978年には婦人問題担当室(現:男女共同参画局)設置とともに日本初の『婦人白書』を執筆した。1995年埼玉県副知事、1998年オーストラリア・ブリスベン総領事、2001年からは内閣府男女共同参画局長を歴任するなど、国内外で豊富な行政経験を積み、2003年に退官。2004年に昭和女子大学に着任後、2007年に同大学長、2014年に同大理事長、2016年からは同大総長を務める。著書は70冊を超え、中でも『女性の品格』の累計発行部数は300万部を突破し、2007年のベストセラー総合1位となった。
登壇者
梅田 惠
EY Japan DE&Iディレクター/筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局 客員教授
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新卒で日本IBMに入社。主に広報と人事でキャリアを積み、2008年からD&I推進責任者として、女性、障がい者、LGBT+、外国籍、世代、ワークライフなどの同社の先進的な施策の企画実施をリード。2019年にEY Japan株式会社に入社し、インクルージョンに注目した施策の開発や、経営会議のメンバーとして、DE&Iに関する提言を行っている。2023年1月に筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局教授に就任(EYと兼任。2024年7月から客員教授)。大学におけるDE&I推進とDE&Iカリキュラムを担当
東京大学 障害と高等教育に関するプラットフォーム事業(PHEAD)メンバー
大阪大学招聘教授(DE&I)
総社市障がい者1500人雇用委員会委員
茨城県つくば市ダイバーシティ推進室顧問
茨城県ダイバーシティー推進アドバイザー
尾高 泉
教育とメディアコモンズ・ラボ代表/日本NIE学会常任理事
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1964年生まれ。1987年慶大法卒。日本新聞協会で新聞教育文化部長、企画開発部長、ニュースパーク(日本新聞博物館)館長、事務局次長等を務め2024年夏に定年退職。現在、「教育とメディア」をつなぐために、新聞社のアドバイザーのほか、教育機関、自治体等で講演や執筆活動をしている。日本NIE学会常任理事。フェムテックエキスパート、国家資格キャリアコンサルタント。2025年秋に刊行された書籍『多様性 メディアが変えたもの メディアを変えたもの』(日本新聞博物館、新聞通信調査会)を編集。
河裾 淳子
経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐
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2000年 経済産業省 入省地域での中小企業の国際展開や商店街振興、経済連携協定等の国際交渉、通商金融業務を経て2025年7月より現職
日下 紗代子
産経新聞社 metropolitana編集部 編集長
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2021年10月、編集長就任。同月、メトロポリターナを中心に、女性のココロとカラダの未来を考えよりよい未来につなげる「フェムケアプロジェクト」を立ち上げる。以来、産経新聞社横断型のプロジェクトとして発展させ、世代や性別を超えた相互理解を促す情報発信を推進中。この取り組みの中から生まれた新聞広告企画が高く評価され、日本新聞協会主催の「新聞協会賞」において、2024年、2025年の2年連続で「新聞広告賞(新聞社企画・マーケティング部門)」を受賞。
本庄 加代子
東洋学園大学現代経営学部 教授/日本マーケティング学会 理事
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慶應義塾大学大学院修士課程修了、神戸大学大学院博士課程満期退学。コンサルティング会社での管理職をしながらのハードな環境で、出産・育児を経験。長年、ブランド構築、商品開発、CSR戦略、パーパス、広報PRなど企業のマーケティングに関する課題解決に従事。ビジネススクールにて、女性のためのマーケティング講座や企業・協会等での講演歴も多数。現在もマーケティングの実践を通じて、職場での女性の働き方や、その人事評価に関する現場の苦悩、組織管理上の男女間のリアルな問題に向き合うことも多い。大学教育においては、学生の就職支援にも強くコミットする反面、不確実で流動性の高い社会に流されず、幸せに生き抜く力を養成することを重視し、プロジェクトマネジメント教育に力を入れている。大学卒業後の人生の選択を主体的に意思決定するために、男女学生が共にヘルスリテラシーを上げる必要性を認識している。専門は、経営学、ブランド構築、マーケティング戦略、プロジェクトマネジメント
関口 由紀
日本フェムテック協会代表理事/泌尿器科専門医/女性医療クリニックLUNAグループ理事長
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山形大学医学部医学科卒業、横浜市立大学大学院医学研究科修了、日本大学グローバルビジネス研究科修士課程修了。2006年横浜元町女性医療クリニック・LUNA開業。現在は、50歳未満の女性をスピーディーに診察する女性医療クリニックLUNA横浜元町と50歳以上の女性の心身のエイジングケアを行う女性医療クリニックLUNA ネクストステージを主宰。現在はグループ理事長。医学博士、経営学修士、横浜市立大学客員教授、日本泌尿器科学会専門医、日本東洋医学会専門医、日本性機能学会専門医、日本排尿機能学会専門医。著書に「トイレが近い」人のお助けBOOK(主婦の友社)、女性のからだの不調の治し方(徳間書店)、セックスにさよならは言わないで、悩みをなくす膣ケアの手引き(径書房)ほか多数。
山田 奈央子
日本フェムテック協会代表理事/株式会社シルキースタイル 代表取締役
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大手下着メーカーで企画・開発を行った後、世界初の下着コンシェルジュとして独立。女性の体と下着の専門家として研究と発信を行う。株式会社シルキースタイルを設立し、女性特有のお悩みに寄り添ったインナー、コスメ、健康雑貨などの商品企画開発を17年間行う。自身の女性疾患もきかっけとなり、2021年に、医師、経済人、医療ジャーナリスト、キャリアコンサルタントらと共に(一社)日本フェムテック協会を設立。代表理事として女性特有のゆらぎに寄り添うためのウィメンズヘルスリテラシーの重要さを雑誌・TV・企業・行政などで周知する活動をしている。2男の母。
市川 美和
日本フェムテック協会理事/キャリアコンサルタント
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清泉女子大学英文科卒業。フジサンケイグループの女性生活情報企業「リビンググループ」にて、広告営業・デジタルメディア・イベント・営業チームのマネジメントなどを経験。在籍中に「女性活躍・ダイバーシティ推進事業」を社内起業し、多数の企業にプログラムを提要。女性のキャリア形成や組織づくりに長年携わる。 2020年より髙田グループ本社に所属。麻布台ヒルズ内の医療機関をはじめ、複数の医療機関において、経営・組織・マーケティング・PRに関するコンサルティング業務に従事している。 あわせて、キャリア形成・セルフブランディングをテーマとした講座や、女性経営者・女性リーダーのメンターとしての支援を行う。まちづくり・地域創生の分野にも関わり、地方における女性活躍の推進にも取り組んでいる。
増田 美加
日本フェムテック協会理事/女性医療ジャーナリスト
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当事者視点に立った女性のヘルスケアや医療情報について執筆、講演を行う。乳がんサバイバーでもあり、がんやがん検診の啓発活動を行う。著書に『もう我慢しない! おしもの悩み ~40代からの女の選択』(オークラ出版)、『女性ホルモンパワー』(だいわ文庫)ほか多数。NPO法人「女性医療ネットワーク」理事「マンマチアー委員会」主宰。NPO法人「乳がん画像診断ネットワーク(BCIN)」副理事長。NPO法人日本医学ジャーナリスト協会会員。
西根 英一
日本フェムテック協会顧問/株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長
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ヘルスケアのマーケティング戦略とコミュニケーション設計の専門家として、ビジネス(企業案件)とパブリック(省庁・自治体事業)とアカデミア(学術研究)の3領域で指揮をとる。事業構想大学院大学 特任教授、千葉商科大学サービス創造学部 特命教授(健康サービス論、調査法)、北海道科学大学薬学部 非常勤教授(ヘルスケアマーケティング)、宣伝会議コピーライター養成講座(上級コース)、同マーケティング実践講座の講師、「健検」理事ほか。近著に『ヘルスケアビジネスの図本 II〜ヘルスケアの事業構想 50 のチェックポイント』( https://healthcare.official.ec/ )。東京と札幌の二拠点生活、全国各地の多拠点仕事。
西岡 恵子
日本フェムテック協会 顧問/株式会社KinTsugi代表取締役/cotree フェロー/浜松市スタートアップ支援アドバイザー
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森永製菓株式会社・サイバーエージェント株式会社で、新規事業立ち上げや子会社経営伴走等幅広い業務に従事し、その後コネヒト株式会社にて事業責任者として事業組織の再構築をリード。事業家として大企業からスタートアップまで様々な環境を経て、2022年に株式会社cotreeの代表取締役に就任。 創業者からバトンを受け取り、持続可能な成長基盤を構築し、代表を退任。2025年自らの経験を基に、株式会社KinTsugiを創業。
※五十音順 敬称略
開催概要
フェムテック・フェムケアの力でウェルビーイングな社会を創る
~ギャップから共感へ、多様性と相互理解でつなぐ未来~
2026年2月19日(木)
15:00‐17:30トークセッション(オンライン開催) 参加費:無料
- フェムテック / フェムケアに興味関心のあるすべての方
- フェムテック商品 / サービスの担当者
- 社内のフェムテックを推進している経営者 / 人事 / 経営企画 /
女性活躍 / DE&I等の担当者 - 官公庁職員 / 自治体職員
- フェムテック協会認定資格3級に合格されたフェムテックアンバサダー※になっていること
- 年齢性別を超えてフェムテックの力で明るく楽しい新しい未来を作りたいと思っている方
※日本フェムテック協会認定資格3級について
無料で5分で受験可能な15問のウェブテストです。今すぐ以下のボタンから受験いただき、合格するとフェムテックアンバサダーに。その後、本イベントへお申込みください。
産経新聞メトロポリターナフェムケアプロジェクトとの
連携リアルイベント
開催日時:3月中旬~下旬
ワークショップにおいてはフェムテック協会認定2級以上の保持者50名が参加枠あり
プログラム
フェムテック・フェムケアの力でウェルビーイングな社会を創る
〜対話と相互理解で性差から生まれるギャップを埋める!〜
司会:西岡恵子 協会顧問 / 株式会社KinTsgugi 代表取締役
【コンテンツ】
15:00
オープニングメッセージ
15:05
①フェムテックを学ぶ日について
挨拶:協会代表理事/泌尿器科専門医 関口由紀
15:10
②基調講演(ビデオメッセージ)│女性のウェルビーイングな生き方 ~新時代のリテラシー~
登壇者:学校法人昭和女子大学 総長 坂東眞理子氏
15:30
③セッション1│女性の健康課題解決が企業成長のキー~組織・商品推進・新規事業の取り組みから見る「理解」で終わらせない実践視点~(仮)
ファシリテーター :協会代表理事 山田奈央子
16:00
④セッション2│女性の健康課題が、個人・組織・社会を変えるには? 〜確かな情報を、変化につなげるヒントと実践知〜
登壇者:
教育とメディアコモンズ・ラボ代表/日本NIE学会常任理事 尾高泉氏
産経新聞社 metropolitana編集部 編集長 日下紗代子氏
東洋学園大学現代経営学部 教授/日本マーケティング学会理事 本庄加代子氏
ファシリテーター :
協会理事/キャリアコンサルタント 市川美和
※登壇者の表記はセッションの発言順に記載
16:30
⑤セッション3│女性のヘルスとライフの狭間で揺れる「更年期」の課題と考察
登壇者:
EY Japan DE&Iディレクター/筑波大学 客員教授 梅田惠氏
経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐 河裾淳子氏
協会理事/女性医療ジャーナリスト 増田美加
ファシリテーター:
協会顧問/㈱ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長 西根英一
※登壇者の表記はセッションの発言順に記載
17:00
協賛企業プレゼン/注目企業ピッチ/ジャパンフェムテックサミットアワードの表彰 等
※順次、プログラム等の最新情報を追加予定。
TOPICS!JAPAN FEMTECH SUMMIT AWARD 2026
【自分の「からだ」と「こころ」を知ることで、ひとりひとりが活躍し相互理解が当たり前のウェルビーイングな社会を実現する】ことに貢献している方に授与させて頂くアワード授賞式を本年度も開催いたします。
2025年度は俳優・モデルの篠田麻里子さん、ポーラ前社長の及川美紀さんを表彰させて頂きました。今年度の授賞式は、2月19日に開催する「Japan Femtech Summit 2026」内で実施いたします。
TOPICS!JAPAN FEMTECH SUMMIT AWARD 2026
・選考員
当協会の理事・役員
・受賞者の発表・授賞式
「Japan Femtech Summit 2026 」
パートナー
メディアパートナー
イベントパートナー
後援
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